カルマの浄化
カルマの浄化とは、自分に不手際がなく被害者にも係わらず許し、それをプラスに変える事が求められるのではないかと思います。
俳優の大泉洋さんがオーラの泉で江原氏に、「前世が北海道のアイヌの長で大和民族に一族が殺され悲惨な目に合ったにも係わらず、今世では大和(日本本土)でプラスに働かせようとする」と言われていました。
それは、恨まず乗り越えるという事だと思います。それを成し遂げればカルマの悪循環を断ち切れるのだと思います。
私自身で当てはまる事がありま。
20歳の頃に国民年金保険料の付加年金(国民年金に上乗せ出来る)に加入しようと、市役所へ手続きに行きましたが、私の状態では加入出来ないと言われました。
その時はそれを信じるしかありませんでしたが、今ではそれは間違いだと解っています。(国民年金に加入している人は付加年金に加入出来るのです)
でも、その頃に戻って納付は出来ないし、その頃の担当者も変わっているだろうし文句を言う事も出来ません。大分長い間恨み根に持っていました。
そんな私が市役所に勤める事になったりしました。
介護保険課だったのですが、前任者が鬱病で人手が足りなく、後任者も初めての課で訳が解っていない状態でした。
しかも、4人の内3人が初めての介護保険の担当だったのです。
そこへ、私が入ったのです。以前に市役所でアルバイトをした事があり、事務や手続きその他良く知っていたのです。その頃、調度制度が変わって大変な上に、システムも新しくすると言うことで、毎日神経が擦り減りボロボロでした。
(市役所は意外とかなり神経を使います。個人情報をに係わる内容が殆どなので、間違って送付すると新聞沙汰になり大事になるからです。)
介護保険課が国民年金課の隣だったので、年課の方がお喋りしている声が聞こえて来るのです。
こちらは大変なのに、仕事中にお喋りはするは、声は大きいは、暇そうだは、歩き回るは・・・
かなり腹立たしかったです。年金課に騙された様なものですから。毎日そのイライラと恨みがましい気持ちと戦っていました。
それが、だんだん諦めたと言うか開き直ったと言うか、恨んでも仕方がないと言う気持ちになってきたのです。(そういう気持ちを持っている方がシンドイと言うか辛いと言うか)
今は市役所に対してはお役に立てて良かったと言う思いです。
こう言う事がカルマを断ち切る(浄化)なのかなと思えます。
カルマの浄化=潜在的・顕在的に根に持っていた事や前世の恨みなどを、この世でプラスに変える事、それと自分の罪もあがなう事かなと思います。
今思うと不思議なのですが何故か「市役所へ登録しなければ」と急かされる様に強く思い、登録後即採用されお役に立つ事が出来ました。(守護霊様の導き?)
最近アセンションで波動が上昇しカルマの浄化のスピードが速まっているとよく聞きます。
それを実践したのかなと思えます。
思い返せば今までに色々な理不尽な事が多くありました。
最近その事に囚われる事が少なくなって来たように思います。
3歩進んで2歩下がる。
今現在プラスとマイナスの気持ちも狭間で日々揺れていても、確実に1歩は進んでいるのだと思います。
ps.
市役所と言うところは、真面目に仕事をされている方もいる一方、暇そうな方もいます。
ギャップが激しいです。
最近、公務員の鬱病が増えているそうです。やっと一般に追いついて来たのでしょうか。
システム的には新旧の差が激しく混在しています。
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